2010年03月30日

「失望している」 グーグル問題で米ホワイトハウス(産経新聞)

 【ワシントン=犬塚陽介】米国のインターネット検索最大手グーグルが中国本土からのネット検索サービスの撤退を発表したことを受け、米ホワイトハウスは22日、「グーグルと中国政府が合意に達せなかったことに失望している」との声明を発表した。

 国家安全保障会議(NSC)のハマー報道官は「グーグルからは発表の直前に連絡があった。グーグルの利益に寄与するとの根拠に基づいた決断だ」とした。

 一方で、「米中関係は(見解の)差異に耐えられるほど成熟している」としてさらなる関係の悪化には否定的な見方を示し、「共通の利益に関する部分での協力を発展させ、意見の不一致には、率直で包み隠すことなく申し入れたい」と述べた。

【関連記事】
グーグル、中国本土から香港に「撤退」 さらなる対立も
「グーグルのやり方に強い不満と怒りを感じる」 中国政府当局者
「一企業が国家の権威に挑戦するのか」 中国メディアがグーグル批判 
中国から撤退、グーグルのジレンマなお深く
グーグル代表「中国側検閲には応じない」 米下院公聴会で強調

東京コレクション・ウィーク 秋冬物新作続々 26日まで(毎日新聞)
容疑者拘束、日本政府も確認=情報提供要請へ−ギョーザ事件(時事通信)
地球帰還、ほぼ確実に=小惑星探査機「はやぶさ」−宇宙機構(時事通信)
<児童ポルノ>定義の厳格化求める 日弁連が意見書(毎日新聞)
遅刻で引責?定期人事?総務省課長の異動が波紋(読売新聞)
posted by mvkvtgftjx at 09:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。