2010年01月06日

鳥取・白兎神社に「手つけ湯」…心豊かに参拝を(読売新聞)

 大みそかから元日にかけ、白兎神社(鳥取市白兎)の参道に温泉で満たした「手つけ湯」がお目見えし、初詣で客を温かく迎える。

 白兎観光協会が「冷え切った体を温め、心豊かな気分で参拝してもらおう」と初めて企画。最近は各地で足湯が大はやりだが、「冬の寒空の下、はだしにさせるのは体調が心配」と手を浸してもらうことにした。

 湯は、吉岡や岩井など県東部5か所の温泉地でつくる「いなば温泉郷協議会」に提供を頼み、「白兎海岸や温泉郷のPRになる」と快諾を得た。湯温が60度と東部で一番高い鹿野温泉から約1トンを運び、舟形の浴槽(長さ約3メートル、幅約1メートル)を満たす。

 白兎神社は毎春、約5000人の初詣で客でにぎわう。観光協会は「温かいお年玉を、ぜひ楽しんで」。

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posted by mvkvtgftjx at 10:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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