2010年02月18日

電源コード断線で火災多発=こたつや電気あんか、突然発火−製品評価機構(時事通信)

 冬場によく使う電気こたつや電気あんかで、内部の断線から電源コードが突然燃えだす火災が続いている。コードを製品本体にぐるぐる巻いて保管したり、家具の下に敷いたりといった何気ない使い方で危険度が高まる上、布団などに燃え移り大きな被害が出ることも多いとして、経済産業省所管の独立行政法人、製品評価技術基盤機構は注意を呼び掛けている。
 同機構によると、コードに無理な引っ張りやねじれによる負荷が繰り返しかかると、内部が断線しやすく、ショートして火花が出たり異常発熱したりするという。
 断線が原因の火災や事故は2004〜08年度に計185件発生。05年には愛媛県で電気あんかが発火し3人が死亡したほか、電気カーペットと電気毛布による4件でも死者が出ている。
 コードの断線は、こたつの足や家具で踏んだ場合や、あんかや毛布を使わない時に本体やリモコンに巻くといった保管方法から起こりやすいという。暖房器具以外でも、ヘアドライヤーで多発しているほか、電気掃除機のコードをドアに挟んだ断線も多かった。 

<ハイチ大地震>自衛隊は撤収へ 国際緊急援助隊(毎日新聞)
火災 ケニア大使公邸が半焼 けが人はなし 東京・目黒(毎日新聞)
公共事業仮配分で600億円増 前原国交相「党の要望」否定(産経新聞)
<朝青龍殴打問題>被害者から聴取 警視庁(毎日新聞)
情報求め支店前でチラシ配布=府中の信金職員刺殺から5年−警視庁(時事通信)
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<インフルエンザ>患者報告数2週連続で減少(毎日新聞)

 厚生労働省は12日、インフルエンザの定点医療機関(全国約5000カ所)調査で、1〜7日の1施設当たりの患者報告数が4.26(前週6.46)だったと発表した。2週連続の減少で、注意報レベルとされる10を超えた都道府県は、山梨(10.70)、福井(10.53)、沖縄(10.12)だけになった。新型以外の季節性インフルエンザの流行は確認されていない。

 一方、海外メーカー2社から輸入された新型ワクチンは12日、4都県で一般向けに136回分が初出荷された。厚労省によると、医療機関からの希望が少ないため、次回以降の出荷予定はない。国産ワクチンも、15日出荷分は供給可能量の半数以下の約72万回分にとどまるという。【清水健二】

<首相官邸>実弾?入り封筒、小沢氏事務所にも(毎日新聞)
<歴史共同研究>「天安門は政治騒動」 日本と相違鮮明(毎日新聞)
<殺人>男性刺殺される…知人の男から聴取 青森県警(毎日新聞)
自販機荒らし現行犯、雪の足跡で弟も捕まる(読売新聞)
<天皇陛下>公務を一部変更 体力十分回復せず(毎日新聞)
posted by mvkvtgftjx at 07:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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